| ◎レーウェンフック |
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光学顕微鏡の歴史において必ず語られる先駆者の一人です。光学顕微鏡の最初の発明者が誰であったかは明かではありませんが、16世紀の中頃以降と言われています。その後オランダの博物学者のレーウェンフックは自ら試作をした光学顕微鏡を使用し、ミクロの世界の観察に一生をかけました。彼は微生物を発見し、細菌を観察し、精子を発見し、木材の組織についても実験を行なっています。その成果は100年以上も科学的な価値を保ち、今なお語り継がれています。 |
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| ◎スライドグラス |
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サンプルを載せるガラス板。光学研磨され,76(±0.5)×26(±0.5)mmのサイズのものが一般的です。 |
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| ◎カバーグラス |
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観察をする時にスライドグラス上のサンプルの上にかぶせる薄いのガラスの板です。正方形、長方形、円形など種々の形状や大きさのものがあります。一般的には0.17oの厚みのものが使用され、また通常の生物顕微鏡の対物レンズは、特に指定されていない限り厚さ0.17mmのカバーグラスを使用する時にもっともよい解像度が得られるように設計されています。 |
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| ◎プレパラート |
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イギリス型スライドグラス(長さ76mm、幅26mm、厚さ1mm)の上に資料を置き、カバーグラス(18mm正方形、厚さ
0.17mm)をかぶせたものです。スライドグラスに一滴の水をたらし、試料を置いてカバーグラスをその上に置いただけのようなものを、一時プレパラートと言います。これに対して顕微鏡観察用の標本として売っているような、薬品で脱水加工を試料にほどこし、カバーグラスを接着して長期間の保存を可能にしたものを永久プレパラートと言います |
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| ◎接眼ミクロメーター |
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接眼ミクロメーターは円形のガラス板に等分に目盛りを刻んだもので、接眼レンズに組み込んで使用します。対物ミクロメーターを使用して予め接眼ミクロメーターの一目盛り分の長さを計測することで、サンプルの長さをおおよそ知ることができます。 |
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| ◎対物ミクロメーター |
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スライドグラス上に微細な目盛りの切ってある「定規」です。一般的には1oを100等分した目盛りが切ってあります。接眼ミクロメーター・対物ミクロメーターの両方が揃って、始めてサンプルのおおよその大きさを測定することが可能です。 |
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